不景気に強い業種、業界を選ぶ3つのポイント
起業準備

不景気に強い業種、業界を選ぶ3つのポイント

小林
小林
こんにちは。不景気なときほど食に走ってしまうウェブ集客ドクターの小林(@feel_act_manga)です。笑

このブログでは、主に個人のユーザーさんをお客様と見据えたビジネスを展開されている個人法人の事業者さん向けに集客を実戦でお役立ちいただけるための情報としてご紹介させていただいております。

「不景気だぁー!!」とあなたのまわりで叫んでいる方はいますか?笑

おっちゃん
おっちゃん
え?私?

不景気という言葉はよく聞く言葉ではありますが、あなたは不景気という言葉をどんな感覚で使っているでしょうか。

事業者にとっては、不景気だからイコールで稼ぎが悪くなるということは方程式としては成り立たなちませんけどね。笑

景気とは

本日はそんな「不景気に強い業種、業界を選ぶ3つのポイント」と題して、不景気にも強い業種や業界について簡単にご紹介できたらと思います。

先に結論から述べさせていただきますと、就職であっても自身でビジネスを行う場合であっても仕事を選ばれる際、景気等でお仕事を選択されることはお勧めいたしません。
一番の景気に左右されない「安定」とは自身が選ばれる立場ではなく自身が選ぶ立場として自信をもって「○○な悩みを解決できる専門家」になることです。
就職でも起業でもこの考え方をもって仕事ができるかが「自分らしく生きられる」ことにつながります。

こちらの記事は新型コロナウィルス蔓延以前に書かせていただきました記事となりますのであらかじめご了承ください。

小林
小林
こんな口うるさいところからスタートで申し訳ございませんが、ここからは「へぇーそういう見方もあるんだぁー」くらいの感覚でご覧いただければ幸いです。汗

ポイント1: 生活に関わる仕事(日用品販売店、通信、鉄道など)

無くなれば最も多くの方が困る分野1

不景気に強い業種や業界を考る時、やはり普段の生活に欠かせないインフラ的分野は強いですね。
もし普段の生活に関わるこうした分野が無くなってしまえば、非常に多くの方が困る事はいわずもがなでしょう。

まずはじめに、生活に根強い四つの分野に関して触れていきましょう。

不景気に強い業種や業界としてぱっと思いつかれるのが、日用品販売店さんでしょうか。

外食産業のことを考えると、日本の経済の景気が右肩下がりの時はやはり贅沢品として外食が減るように思えますが、外食産業を支える中所得者層ではあまり大きな変化はないようです。

郊外や個人店など

ただし、上記の外食産業は過密都市におけるデータになり、郊外の個人飲食店様や個人店などではファン顧客以外の来店は減ることになることが予想されるので注意です。

やはりどのエリアにおいても飲食店の数は一定割合存在し地域や立地によっても変わりますが、それだけ不景気に強い業種や業界なのです。

さらにスーパーなどの日用品販売店などではもっと不景気の影響は受けづらいことが想定されますね。むしろ売上は伸びる業態といえるでしょう。

私は業務用スーパーにはまって大量に買って家で料理にはまっていますが、その時代のトレンドなどでも市場の需要と供給のバランスはかわってくるのでしょうね。

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では、具体的にこれから事業を始められる方が飲食店を始めれば安定なのかといえばそんな安直なものではないですが、飲食店様をお客様にするお仕事というものは狙いどころかもしれませんね。
弊社でもコールセンター業務をやっておりましたが、やはり時期による変動はもちろんありますが景気によって大きく売上が左右されることは少ないので他の要素で悩みは尽きないまでも不景気だからどうだという言葉は聞きませんね。

しかし、飲食店様に関しては何にしても不景気に強い業種や業界として考えてみるとやはり立地の影響や集客手法の方が大きな要素になることは間違いないでしょう。

無くなれば最も多くの方が困る分野2

では次に不動産ですが、これも不景気に強い業種や業界です。

なぜなら、人は住む所が無ければ生きていけないからです。

お姉さん
お姉さん
なぜそんな当たりまえのことを言うの?

本当に当たり前のことですが、不動産業界というものも賃貸などでは景気が良い悪いということは大きくは影響はしないまでも、投資系物件などは大きく影響は受けるといえるでしょう。

衣食住と言いますが、その中でも最もビジネスにした時に儲けられる分野でもある不動産業なんて言われたりもしているようですね。

特に日本は土地や賃料が高額だとよくされますが、それを逆手に取れば、そこが不景気に強い業種や業界として大きなビジネスチャンスにもなっているのが実情です。
宅建士を保有されている方は多く、実際にそれをお仕事にされている方は一部でしょうが、より細分化されたターゲットを専門にすることで大きなビジネスチャンスを構築することや、ほかの事業とのマッチングで幅を広げるという方法もチャンスになりそうですね。

そして次は通信業です。

これはスマートフォンやインターネット回線などの分野で、こちらも現代社会において人が生きていくのに必ず必要になりますので、不景気に強い業種や業界になっておりますね。

こういったものが無かった時代もあったのですが、確かに今のこの世で生きていくには、不動産と同じくらい必ず契約しなければならないものですよね。

もちろんこの分野も稼げる不景気に強い業種や業界ではありますが、例によってビジネスチャンスと考えている方も多いので、人が集まり過ぎているのがネックでもありますが、起業するにしても働くにしても、不景気に強い業種や業界なのは事実ですので、重宝する分野ですね。

そして最後に鉄道などの交通に関わる分野です。

こちらも生活を支える足になっている以上、欠かせないものなので不景気に強い業種や業界です。
特にこれは都心にお住まいの方に言えることでしょう。

ここまで見ていただいたように、生活するのに欠かせない分野が不景気に強い業種や業界として残りそうですね。もちろん日本全体の状況によっても変わってきますので一概には言えませんが。笑

ポイント2:生命に関わる仕事(保険、医療など)

最も大事なのは人の命1

では次のポイントですが、不景気に強い業種や業界で生活に関わるものを除くとすれば、次いで挙げられますのは生命に関わる分野でしょう。

まずその中でも特に仕事にしやすく、不景気に強い業種や業界とよく言われますのが、病院などはもちろんのこと生命保険などの分野です。

保険というのは、万が一の時のために蓄えておくもので、あくまで万が一の時のためなのでその人によっては欠かせないものではありません。

しかし、人は基本的に恐怖と向き合って生きているわけで、仮に失ったら残された家族のことを考えることはあるかとおもいます。
私も、改めて保険を見直してみましたが年齢によって求めているものがわかってきていることを感じますね。

ただし、保険業とは契約した方がお支払いしたお金で運用されるものが多いですが、ユーザーとしてはこの運用がどのようにされているのかということには注意をしておいた方がいいでしょう。
景気とは日本全体の経済活動の流れなので、国債によってまかなわれているのか海外の運用になっているかなどきになるところですね。

しかも別に不況であっても何でも、この恐怖と向き合う人の気持ちは変わりませんし、むしろもっと不安が募るのでより不景気に強い業種や業界として潤う可能性も秘めているのです。

日本全体が不景気と報道などでイメージ付けされると保険の加入率も上がるのかな。
そのあたりのデータは気になるところですね。

不景気時は企業の方針や個人の営業マンの伝え方によっても大きく変わっていくでしょうが、個人的には実際に第一線で働く保険マンを見ていて不景気を追い風にも出来る業種であると感じております。

最も大事なのは人の命2

続きまして、不景気に強い業種や業界として生命に関わるものと言えば当然ですが、医療の分野です。

人は生まれた以上、必ず病院にお世話になる事は確定していると言っていいわけですが、やはり生活に関わるものが不景気に強い業種や業界であるのと同様に、必ず生きていくのに欠かせない所として不景気に強い業種や業界といえそうですね。

確かになるべく健康に生きていく事ができればあまりお世話になる事はわかりませんが、人間何が起こるかわからないもので、どうしても医療機関にはお世話になってしまうものですよね。

小林
小林
最近私もとてもお世話になりました。笑

それが特に持病を持っているなど、常に医療機関に関わらなければならない方もたくさんおられるでしょう。

それを逆手に取りますと、不景気に
もし仕事にする上で問題点があるとすれば、やはりしっかりとした資格などが必強い業種や業界としてはかなり優秀だと言えます。
要になる事や、人の命を預かる以上気を引き締めていかなければならないという所はあるでしょう。

それでも例えば女性にも人気の薬局の事務など、手頃に始められるものも不景気に強い業種や業界としてございます。いずれにしても絶対に無くなる事のないという意味でかなりの不景気に強い業種や業界だと言えますね。

ポイント3:娯楽に関わる仕事(ネット、ゲーム、ギャンブルなど)

人のストレスを発散させる場1

不景気に強い業種や業界を考えます時、上記までの分野は無くては生きていくのも困難、といった背景がございましたが、ここからお話します分野にはそれはございません。

最悪の場合全く無くても生きていく事は可能です。

しかし、それでも非常に不景気に強い業種や業界だというのはなぜでしょうか。

娯楽というのは、一番社会的に見れば優先度が下に見られる傾向のあるものですが、実はほとんどの人がこれに支えられて生きているという重要な不景気に強い業種や業界なのです。

社会的に見ればあまりいい印象のないものでも不景気に強い業種や業界である所の代表として、パチンコ業があります。

確かにギャンブルとも言えるかもしれない娯楽業なのですが、しかし現に不景気に強い業種や業界ですよね。

賛否がわかれても利用者はたくさんおり、不景気に強い業種や業界として不況でも影響は少ない感じですね。

もはやずっと通ってらっしゃる方は一つのルーティンにまでなっている方も多いでしょうから、なかなかそのルーティンをやめるということは難しいですよね。

タバコなども、これに近しいといえそうですね。

人のストレスを発散させる場2

電車などでもスマートフォンでのゲームを、老若男女問わずみんなしております。これも、別になければこの方々もしないはずでしたが、現にあればしてしまいます。

娯楽の分野にはこれだけの不景気に強い業種や業界の素質があるのです。

ビジネスの観点で見ても、娯楽業の売上はトップに名を連ねるほどのもので、データから見ても不景気に強い業種や業界だというのがはっきりとわかります。

そして特にここで注目していただきたいのが、昨今人の生活に欠かせなくなったインターネットの分野です。

これも本来なくても生きていくには関係ないものだったのですが、定着してしまったので依存的に引き離せないものになってしまいました。

これも不景気に強い業種や業界として逆手に取ってビジネスチャンスに繋げていくべきだと考えられます。

本日の記事のまとめ

というわけで本日は「不景気に強い業種、業界を選ぶ3つのポイント」というテーマでご紹介させていただきました。

ざっくりとした記事になってしまったので、細かく分類したり違う側面から見ると全然違う見方もありますね。汗

基本的には冒頭でお伝えさせていただきましたように就職であっても自身でビジネスを行う場合であっても仕事を選ばれる際、景気等でお仕事を選択されることはお勧めいたしません。

一番の景気に左右されない「安定」とは自身が選ばれる立場ではなく自身が選ぶ立場として自信をもって「○○な悩みを解決できる専門家」になることです。
特に若い世代の方にとっては就職でも起業でもこの考え方をもって仕事ができるかが「自分らしく生きられる」ことにつながると私は思います。

もちろん起業をすることが良いことだという話ではなく、会社さんに努める方も自分の頭で考えて外的要因が多い中でも自分で人生のかじ取りをできるように主導権は持っておきたいですね。笑
私も頑張ります!笑

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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