株式会社フィールアンドアクト代表取締役
ウェブ集客ドクター小林翔
「自分だけのメディア」はお客さんを集め続ける“武器”になります。私はそれぞれの方に合った“継続的で自動的な仕組み”を創る専門家です。 またファン化をすることに好評をいただいております“漫画”を活用した集客の武器の制作も行っております。 個人/法人/有名人芸能人など合わせて150社ほどサポート。 株式会社フィールアンドアクト
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名刺裏面の活用とユニークなアイデアについて!

皆さんこんにちは。
ウェブ集客ドクターの小林です。

このブログでは、名刺の裏面をうまく活用して集客やブランディングに役立たせるための方法についてご紹介させていただきます。
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さて本日は、『名刺裏面の活用とユニークなアイデアについて!』という話題について迫っていきましょう。

名刺は裏面で「思い」を伝える!

ではさっそく、活用のアイデアについて考えていきたいのですが、何よりも先に基本的ないい事をご紹介します。ユニークな活用アイデアをここに導入したい場合、例えば「音声が流れる」とか「ダイヤが埋め込まれている」とか、何でも考えられてキリがないように思います(それらは不可能に近いですが笑)。そこで、何も活用のアイデアが出ない!という方に、ものすごく基本的な事ですが、まずはこれを覚えていただきたいと思います。迷った時、とりあえず

表面で「所属」を、裏面で「思い」を伝えるようなものにすればいいです。

名刺のそもそもの役割は、何を取っても、「あなた」は一体誰なのか、という事を明確にする事です。よって、表面に関しては、何を盛り込んでも、渡した際に「あなた」が誰なのかはっきりわかるような内容にすべきです。

もらった「瞬間」は軽くお話もするのでいいかもしれませんが、時間が経過し、後からこの人は誰だったかと、仮にデザインがいくらよくて目立つ良質なものであっても、ここで関係性が途切れてしまっては、かなりの損失だと思います。そして、今回は裏面の活用のアイデアについてがメインの内容なのですが、問題の裏面です。

ここで「思い」というのは、このように一口に言えばアバウトすぎてわかりにくいですが、逆に考えると、表では事務的に何をやっているのか「所属」をわかるようにしているので、ここで裏面の活用のアイデアとして大事な概念ですが、要するに裏面には「あなた」の個性を出していくのがおすすめです。

「思い」として、例えば「~するのが夢だ」「~したい」といった個人的なスローガンでも、その会社の理念でも何でもいいです。表面にせっかくスペースを割いて頑張って「所属」を明らかにしているわけですから、堅苦しい事はなし、裏面は自由にあなたの「思い」を描いていってください!・・と、そのように言われても、どうしよう、と活用のアイデアが浮かばない方へ。私ももともとそうでした。次にそういった活用のアイデアを出すためのコツを書いていきたいと思います。

名刺のブランディングアイデア

名刺は裏面で「親しみ」を作る!

抽象的に裏面の活用のアイデアとしては「思い」を描けといいましたが、そもそもそれを何にしようと迷うあなたへ。

確かに、「所属」を明らかにするのは難しくありません。~会社に勤めている、~を活動している、~に参加しているといった、ただの機械的な分類に過ぎませんので。何にしても真っ白なキャンパスを渡されて、思い通りに好きな絵を描きなさい!というのが人間最も難しい作業です。そこで、この真っ白な裏面の活用のアイデアとして、これを軸に据えるといい、という概念についてお話しておきます。

それが、裏面の活用のアイデアとして、「親しみ」を作るべし!という事になります。

「親しみ」とは何で、どうして必要なのでしょうか。さて、あなたが私から名刺を受け取る側だとします。
ただの白い紙に、堅苦しい字体で、ただ「ブログ集客コンサルタント松山、その連絡先」だけ書いてあります。しかもただ渡されただけで、私からは特に何も語られておりません。
裏面も真っ白です。これでどれほど私に興味がわき、これからも関係性を築きたいとあなたは思えるでしょうか。答えは明確、もらった瞬間からしてもう、「どうでもいい」ですよね。

第一、ブログ集客コンサルタントというのもよくわからなかったり、それが他にもいくらでも存在する職種だとすれば、当然他を当たる手もあるわけで、少なくとも私がここから仕事に繋げるのはかなり難しいでしょう。

「親しみ」は、そもそも仕事をする上で、何よりも大事なものです。お客様との優れた関係性を持っているやり手の営業マンの共通点は、「親しみやすい人」に限ります。裏面の活用のアイデアというか、それ以前に、そもそも名刺の役割はその相手に「あなた」をいかにいい形で足跡として残していくか、にあります。ここで「所属」をはっきりさせ、かつ今後仕事に繋げるのに最も重要である「人間関係の構築」の第一歩に繋がるための「親しみ」を表現する事、これが極めて重要なのです。

話は戻りますが、裏面の活用のアイデアとして、何も浮かばない、というあなたへ。ここは、少し頭を柔らかくして、客観的な立場に立って、相手が「あなた」に親しみがわくような活用のアイデアを導入してみてください。

例えば私の事ですと、最近草野球のチームに入りまして、裏面には小さくですが、野球のユニフォームを着た私のイラストと、「野球やってます!」の文字があります。

堅苦しい「所属」の雰囲気には、こうした「庶民的」な内容による中和の工夫が活用のアイデアとしておすすめになってきます。誰にでも、親しみがわく趣味や特技の一つや二つあります。

恥ずかしがらずに絶対にそれは活用のアイデアとして掲載すべきです。裏面の活用のアイデアは「思い」にすべきと初めに書きましたが、要するに機械的な表面の「所属」と対照的な、「あなた」という人間を表現すべき場だという事ですね。

名刺のユニークなアイデア

名刺は裏面で「遊び」を作る!

名刺裏面の活用には思いがあって初めてユニークだといわれるアイデアにつながっていきますね。
では「思い」についてわかってきたかと思いますが、ここで、楽しい事を存分に考えていっていただきたいと思います。次は活用のアイデアとして、「遊び」導入の薦めです!表面での「所属」に対して、「あなた」自身の事について「思い」を裏面に、という流れですが、要するに活用法のアイデアとして、「自由」なのが裏面の特徴でもあります。真っ白なキャンパスです。何をしてもいいのです。

ここは、活用のアイデアとして「遊び」を作ってみるのはいかがでしょうか。もちろん紙面の上での「遊び」心という事です。ふざける、という意味とも少し違います(実際にふざけた事を少しするのも、アリですが笑)。大人になって、常に堅苦しいルールに縛られながら窮屈に生きるようになって、誰しもが「自身はもう子供ではない、大人だ」と実感しているわけですが、誰にでも子供の頃、つまり「遊び」に自身が支配されていた時期はありました。

さて、人間は子供から始まって、やがて年を取り、年配になるに従って、徐々に子供のように戻っていくと、聞いた事があります。

この意味は、みんな大人になるにつれてつけてしまう仮面が、徐々に剥がれ落ち、やがてまた本来的な姿に戻っていく、という意味です。大人になって身に着けたものを剥がした時、人間本来の欲求としては、本当は「自由」、「遊び」を誰でも求めています。

名刺裏面のユニークなアイデア

「遊び」は、人によって違います。人によってはそれは野球なのかもしれませんし、テレビゲームなのかもしれませんし、難しい勉強をする事が「遊び」という方もいるはずです。
ただ、いずれも共通するのは、この「自由」な「遊び」にこそ、相手との大きな「共感」が生まれるという事です。ずっと表面の活用のアイデアとして、「所属」をはっきりとさせる、裏面の活用のアイデアとして、「思い」をはっきりと伝える、とおすすめを書いてきましたが、この裏面は、「あなた」からにじみ出る「親しみ」などを表現して、相手との「人間関係構築」を目指すべきものでしたね。そこで「遊び」による「共感」を活用するのです。

間違いなく相手は、この「遊び」心に惹かれるでしょう。渡した相手とのよりよい「人間関係構築」のため、ぜひ裏面の活用のアイデアとして、「遊び」心を意識した「自由」なデザインの導入をおすすめいたします。

名刺裏面は漫画がおすすめ、その理由とは?

さて、「遊び」心自体の良さは何となくわかっていただけたかと思いますが、では活用のアイデアとして、「思い」と言われた時のように、その「遊び」心の表現とは、一体どうすればいいのか?と頭を抱えたかもしれません。

いくらでも活用のアイデアは出るかもしれませんが、これには答えも境界も何もないのが難しい所です。

様々なアイデアを一つ一つ列挙していけば、ここでは話しきれない話題になってしまいますので、ここではある一つの活用のアイデアを軸に、その必要性をわかりやすくビジュアルに説いていこうと思います。

ではさっそくですが、ここで「遊び」心、ずっと書いてきた「あなた」の「自由」な表現、「親しみ」を与える部分、それについて全てをカバーし、実用性の高い活用のアイデアとして、このようなものが存在するので、ご紹介しておきます。

それが、「漫画名刺」というものです。漫画名刺については、こちらから詳しく知ることができます。
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「遊び」心はつまり、相手(大人)を子供の気持ちまで引っ張るもの、と考えればいいのですが(親しみを生むため)、それに活用のアイデアとしてぴったりなのが「漫画」です。

漫画は、読みやすくビジュアルに内容を表現していて、一部の方にとっては子供の読み物、のように解釈されてもいるかもしれませんが、非常に活用のアイデアとして実用的で素晴らしいツールです。

ここで名刺の裏面にこれを導入するというのがいかに理にかなったものか、少し解説します。まずは、先ほどから書いてきている、相手の気持ちに「親しみ」を抱かせる、という意味で極めて効果的です。みなさん必ず幼少期にはドラえもんやアンパンマンなどのアニメーションなど、とにかく漫画的媒体に触れてきています。

相手の深層的な親しみのスイッチに触れるのに漫画的媒体を使うのがかなり効果的なのは、このような背景があるためです。そして、そのようなユニークな漫画的媒体によって相手の心を掴んだとします。ここからが漫画の力の正念場です。

簡単に書きましたが、漫画は極めてわかりやすく、ビジュアルに相手に情報を働きかける事ができる媒体です。ここで、先ほどから書いている「あなた」を漫画にして、びっしり表現してみるのです。すると、この「遊び」心によって相手の堅い心は解きほぐされ、かつ情報がすんなりと相手の頭の中に入っていって、記憶にも上手く残るではありませんか。

ただの堅苦しい字体の文字だけの名刺とは違い、必ず読んでもらえると言っていいでしょう。漫画は伊達に単純な「遊び」心の表現のために薦めているのではありません。

活用のアイデアの上で論理的にもものすごく理にかなった、極めて実用的な媒体なのです。名刺そのものが紙だというのも利点として合致しています。絶対に文字情報だけのつまらない事務的な名刺よりも、ずっといいと思います。

今回例に挙げましたおすすめの「漫画名刺」については、どのようなものなのか下のリンクから詳しく確認できます。ご興味があれば、ぜひ今回書かせていただいた内容のまとめのようなものでもありますので、活用法のアイデアの糧にでも、少し覗いてみてください。

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本日は、『名刺裏面の活用とユニークなアイデアについて!』という話題についてご紹介をさせて頂きました。
本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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ウェブ集客ドクター小林翔
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