ウェブ集客ドクター
小林翔
「自分だけのメディア」はお客さんを集め続ける“武器”になります。私はそれぞれの方に合った“継続的で自動的な仕組み”を創る専門家です。 またファン化をすることに好評をいただいております“漫画”を活用した集客の武器の制作も行っております。 個人/法人/有名人芸能人など合わせて150社ほどサポート。
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店舗の売上アップと集客

【最新版】飲食店の売上を上げる集客にはこの3つがカギ!?

飲食店の売上は上げられる!
小林
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こんにちは。最近行きつけの焼鳥屋ができたウェブ集客ドクターの小林(@feel_act_manga)です。

このブログでは、主に個人のユーザーさんをお客様と見据えたビジネスを展開されている個人事業主様や小規模の法人様向けの集客を実戦でお役立ちいただけるための情報としてご紹介させていただいております。

では、今日のテーマは「【最新版】飲食店の売上を上げるにはこの3つがポイント!」です。

飲食店を経営される方にとって売上を上げるということは大きな課題ですね。その売上を上げるためにはあたりまえのことですが、大きく分けて3つの方法があります。

  1. 一つ目は一人当たりの単価を引き上げる
  2. 二つ目は新規やリピートの集客母数を上げる
  3. 三つ目はコストカットという考え方。

「この3つです!」なんて言ってしまうのは簡単なのですが、では実際にどうやって行うのかといったことを考えると、本当に単価を上げていいのかや、集客といってもお店の理念として新規がガンガン来るだけでいいのか、リピーター率を70%くらいにしたいのかなど、オーナー様の思いや考え方によって戦略や優先順位が変わってきますね。

本日、この記事では二つ目の新規やリピートの集客というポイントに絞り、いくつかの観点からご紹介させていただきますね。

飲食店の新規を増やして売上を上げる方法

まずは、シンプルなお話にはなりますが知らないものは変えませんよね。
ということは、お客さんになる可能性のある方々に知ってもらわないといけないということです。

小林
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そしてもそのお客さんになる可能性のある方々はどんな人たちなのかざっと考えてみましょう。
  • 家の近くで○○を食べたくて探している人
  • 地元でとりあえず安いお店を探している人
  • 仕事で訪れた街でランチできる場所を探している人
  • お祝いのサプライズをできるお店を探している人
  • プロジェクターが使えるお店を探している人
  • 評価が高いお店を探している人

などなどちょっと考えてみるだけでいろいろな方がいらっしゃると思います。

小林
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ではそんな方々はどうやってあなたのお店を見つけるのかを考えてみましょう。
お客さんのお店の見つけ方
  1. ネット検索から大手グルメサイトで近くて食べたいものを探して選ぶ
  2. グルメサイトの評価の高いお店を選ぶ
  3. ネット検索の一番上に表示されるマップのランキングから選ぶ
  4. 家に入っていたキャンペーンのチラシを見て選ぶ
  5. Twitterで話題になっている飲食店を見て選ぶ

などなど他にもいろいろな方法はがありそうですね。

上記は一例にはなりますが、誰しもが一度はやったことがある方法だと思います。

ということで、まずは新規の人にあなたのお店を知ってもらういくつかの方法について詳しく見ていきたいと思います。

新規集客を行うMEO対策

まずは、店舗ビジネスにおいて今とても重要になってきているのがMEO対策というものです。

MEO?なんじゃそりゃ?という方もいらっしゃるかと思いますが、簡単に言うとこんなことができるようにする対策です。

売上を上げるMEO対策

上記のモノは「渋谷 ラーメン」で検索をした際に現在表示されたものですが、上位3位までが表示されます。

さらに表示を押すと渋谷でラーメンが食べれれお店がいろいろと表示されますが、やはりこの3位以内に自分のお店が表示されているとそれだけで実際にお店を探している方はここに行ってみようと思ってもらいやすくなりますね。

ご存知の方も多いでしょうが、これは無料でできるグーグルマイビジネスというサービスを活用することでこのランキングに表示できるようになります。
しかも、大手グルメサイトととの連携もされているので、そこでの評価なども表示することもあり、やらないと損な新規顧客に知ってもらえる手段ですね。

このランキングを3位以内に入るように対策することがMEO対策というのですが、最近はMEO対策業者さんがどんどん増えてきているように感じますね。

MEO業者さんとは?

料金体系としては対策を依頼して、3位以内に入っている日をカウントして成果報酬で料金を払うといった形の業者さんが多いかと思います。
3位以内に入ると一日1000円~2000円くらい払うので仮に1500円で20日3位以内に入っていたら3万円を業者さんに払うといったイメージですね。

あくまでも基本的MEO業者さんは3位以内に表示させることがお仕事なので、そのあとにどれだけ問い合わせが来るかということは別のお話です。
※業者さんによってはそこまでサポートしてくださる場所もあるかもしれませんが。

ということは、繁華街での上位表示というのは費用対効果が高そうですが、そうでもない過疎地域などではわざわざ業者さんにお願いする意味はないように私は感じますね。

小林
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そして個人的には、このグーグルマジビジネスはあまり業者さんにお願いせずできることならオーナーさんやスタッフさんで管理される方がいいかと思います。
理由としては、グーグルマイビジネスはお客さんとの信頼のコンテンツであるからです。

そもそも、MEO対策に効果的といわれているものはグーグルマイビジネス内の情報の充実に加え、関連サイトの統一、お客様からの評価や感想などがあります。
最後のお客様の評価や感想などは一朝一夕に集まるものではなく、徐々に集めていくコンテンツとなります。

もちろんいい評価ばかりではなく悪い評価などもあるでしょう。
ただ、そこにもしっかりと真摯に対応してコメントを返したりすることを続けることで、信頼してもらえる一つのコンテンツになっていくというわけですね。

ですので、グーグルマイビジネスに登録をしたからすぐに上位に表示される方法を模索するよりも、事前にできる内部の充実などの対策だけしっかり行い、あとはお客様にご感想をお願いしたりそこでのコミュニケーションをしっかりと行うことの積み重ねが安定した上位での表示につながると思いますよ

どのようなワードで表示をさせたいかなどの事前の戦略だけは立てた上で内部を充実させてみるといいと思います。

小林
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結論として、売上を上げるために新規顧客を集めるMEO対策というものは絶対にやっておくべきです。
但し、個人的には最初のうちは個人的にできる範囲で登録をして、コメントをしてくださったものに対しては返信をしてあげるというコトで活用することがいいでしょう。

細かく見てみると業種業態によってさまざまな機能もあるので、使い倒せると無料で強い集客の武器を作ることができるのでまだ始めていない方はすぐに設定してみてください。
また業者さんも様々あるので、需要が多く、なかなか競合が多い地域で勝負されるオーナー様は、エリアごとに同じような店舗さんの問い合わせ率なども相談に乗ってもらいながら費用対効果も想定してお願いしてみるのもいいと思いますよ。

グルメサイトを活用した集客

次にグルメサイトを活用した集客方法です。

これはほとんどの飲食店さんが登録をされているかと思いますが、ホットペッパー、ぐるなび、食べログなどへの登録ですね。
グルメサイトというと、上記のような大手のモノが思い浮かぶ方は多いと思いますが、調べてみると実はたくさんのグルメサイトがあります。

私もざっと検索して無料プランがあるようなものを並べさせていただきますね。

  • 食べログ
  • ぐるなび
  • Retty
  • トリップアドバイザー
  • Yelp
  • 街のお店情報
  • BAR-NAVI
  • 禁煙スタイル
  • 地域情報サービス EveryTown
  • ジモティー
  • favy ファビー
  • Bizloopサーチ
  • 食べタイム
  • 開店ポータル
  • エキテン

私も正直知らないものもたくさんありましたが、それぞれ細かいサービス内容が違うので最初のうちは、無料プランがあり固定費がかからず、信頼性も高そうなサイトには登録だけでもしておくことことはお勧めします。
ただ多く登録すればいいというコトでもないので、ご自身の飲食店のブランディングにあうところにのみ登録をしていくことがいいでしょう。

あと、私が飲食店様や店舗様のコンサルティングを行う中で感じたことですが、グルメサイトの担当と仲良くさせてもらうことはとても重要だとお考えください。
グルメサイトの担当者様は必ずというわけではありませんが、そのエリアや同業種を担当されている方が多いです。

その中でいろいろと相談をさせていただきながら、無料プランから進めていくことがいいかと思います。
これは私の個人的な感想ですが、やはり最初から有料プランばかりをおすすめしてくる担当者さんではうまくいかないことが多いように感じます。

なので、無料プランのできる範囲の中で密にご相談をしながら進めて、問い合わせとともに信頼関係を築けるようなら有料プランを検討するというながれがいいかと思います。

季節ごとのイチ押しメニューの選定、メニューの書き方、写真の魅せ方、クーポンの使い方などちょっとしたことだけで成果は大きく変わってきます。
このあたりを細かく相談に乗ってくれる担当さんがいるだけで随分変わってくるので営業さんを敵と思わず是非味方にしてみてください。笑

チラシを活用した集客

次に、チラシを活用した集客方法についてですね。

個人的にこれは、大手のチェーン店が行う場合を除いては、地元客をメインで集客を行いたい地域の方にとてもおすすめです。

しかし結論から言ってしまうと、仮に店舗近くの地域に5千枚一度チラシをまいたとしても、それだけではあまり効果はないと思ってください。

小林
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業種業態やチラシの魅せ方にもよるでしょうが、5千枚配ってもチラシを見てきてくれる人は最初は数人いれば御の字だと思っていいと思います。

チラシは何度か見て初めてちゃんと存在を認識をするようになってくるので、一度配ってうまくいかなかったからもうやめるというコトはやめて、キャンペーンやクーポンと合わせて1週間に一回くらいの短期的に最低3回くらいは配ってみたうえで反応率を図るというのが飲食店の集客には効果的だといえるでしょう。

飲食店でチラシを使って集客を行う上で最大限の効果を出すためには下記の5つのポイントがあります。

  1. 誰向けに配るのかを明確に考えること
  2. 魅力的な商品や割引、限定感を出せるキャンペーンであること
  3. 一瞬で内容がわかり興味をひくデザインであること
  4. チラシを見て何をすればいいのかが一目瞭然であること
  5. ポスティングエリアを明確に絞る

上記のコトを意識しないで何となくカッコいいデザインや、情報をふんだんに取り込んでよくわからない内容のチラシでは結局チラシを作った時間や費用などがすべて無駄になってしまいます。

費用的にざっくり計算してみると、格安印刷のラクスルさんで印刷とポスティングをシミュレーションしてみるとこんな感じでした。

チラシのポスティングでの集客

上記は片面カラーの光沢紙のチラシ5300部を八王子エリアの赤い部分に配った際のシミュレーションですが、35,520円(税抜)となりました。
もちろんエリアや部数によっても変わってくるでしょうし、もしかするともっと安くやってくれる場所もあるかもしれませんね。

では、これを実際にやってみたとして何人が来店してくれて今後も定期的に固定客になってくれるのだとするとどれくらいで広告効果の元を取れるでしょうか。

もちろんこれは実際にいますぐ来店されなかった人にも地元に人に存在を認知できるというコトを考えたら潜在的には十分ペイできるという考えもあるでしょうし様々ですね。

小林
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ですので、あなたのご提供されている飲食店がチラシを配ることがエリア的に、時期的に、キャンペーン内容的に、費用対効果的に意味があるのかを十分に検討された上で行ってみることはいいと思います。

ちなみに外部にチラシ制作を依頼するだけで数万円から10万前後はする場合もありますのでそのあたりも検討は大切ですね。

ここは少し宣伝になってしましますが、弊社では漫画を活用してみた方の記憶に残り次のアクションを生みやすいチラシ制作なども行っておりますので、もしよろしければお気軽にご相談くださいませ。

SNSを活用する集客方法

次に、TwitterやInstagramなどのSNSを活用した集客方法についてです。

小林
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どちらかというと、商品やサービスに特徴があり、10代から30代特に女性をターゲットとした比較的繁華街の飲食店におすすめしたい方法です。

まず、多くの飲食店さんでTwitterやInstagramなどを活用しているところは多いと思いますが、ほとんどがとりあえずやっているという方が多いのではないでしょうか。

もちろんやらないよりはいいというコトもわかるのですが、上記の条件に当てはまりそうな飲食店様は是非本格的にSNSに取り組んでみてもいいと思います。

SNSを見て来店につながるケースでやはり大きいものはインパクトのある「写真」もしくは「動画」です。

  1. 量にインパクトがある
  2. 食べ物の可愛さにインパクトがある
  3. 店員さんのキャラクターにインパクトがある
  4. サービス内容にインパクトがある
  5. 店内の雰囲気にインパクトがある

twitterやInstagramで流れてくる情報量は圧倒的です。
その中ぱっと目が止まって興味がわくというのは一瞬でなければなりません。

というコトは、何か上記のような「他とはこれが違う!」というビジュアルでわかりやすいものが重要になります。

それが二次的にインフルエンサーと呼ばれるような方々の目に止まり来店後紹介をしてもらうことでイメージが拡散されます。

こちらも、そんなインフルエンサーさんをたくさん囲っておられる業者さんもいらっしゃって、お店のイメージに合うインフルエンサーさんにお金を払って紹介してもらうことで集客が見込めるというお話もありますね。

もちろん効果がないというわけではないでしょうが、いくらご自身の飲食店のPRがあまりできていなかったとしても本当にご自身の飲食店のPRに必要なのか、どんな人に来てもらいたいのかということをしっかりと決めて検討されるといいかと思います。

少し話はずれてしまいましたが、上記のような飲食店さんだけでなく、SNSを通じてお客さんになるような方と「コミュニケーション」をしてファンを増やしたり、食事や店内の雰囲気などのイメージを発信する役割としてSNSを活用することも良いかもしれませんね。

ただ、個人的には目的や役割を持たせないコンテンツに欠ける時間程無駄なものはないので、しっかりと何のためにそれをやっているのかということが明確にしてあげると売上につながる集客に効果的にSNSを活用できるかと思います。

飲食店のリピーターを増やして売上を上げる方法

さてここまでは、飲食店をまずは知ってもらうという方法についてご紹介をさせていただきました。

飲食店の売上を上げるために集客というものは切っても切り離せないものですが、コストはかけすぎず自身の飲食店にどんな方法があっているのかを見き分けることはとても重要です。

ここからは実際に飲食店に来てくださった方々にもう一度来たいと思っていただけるための方法についてご紹介させて頂いますね。

小林
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考え方としては、純粋にお店の雰囲気が楽しい、安くて高クオリティ、店員さんが面白いなどでまた来たいと思っていただくことと具体的なツールを活用してまた来てもらえるようにアプローチをするという方法がありますね。

ターゲットとしている方に喜んでいただけるために質を上げるということはあたり前に重要なことで常に高め続けなければいけないことなので、ここについては本日は触れません。

ですので、本日は具体的にツールを使ってまた来店してもらうために方法についてご紹介さえていただきますね。

LINE公式アカウントを活用する

少し前まではLINE@と呼ばれておりましたが、今後はLINE公式アカウントで統一のようですがこのLINE公式アカウントを活用されている飲食店様は多いのではないでしょうか。

クーポンは配信できる、すぐに電話予約もできる、チャット機能で相談もできる。
今は外部の外のサービスを組み合わせることでネット予約も簡単にできるものなんかもあったりして本当にいろいろな使い方ができますよね。

LINE公式アカウントのおすすめの使い方は?

飲食店のLINE公式アカウントの使い方

料金体系は上記の感じでこれまでのLINE@と大きく変わったのは有料プランでないと使えなかった機能が無料でも使えるようになったってことですかね。

小林
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要は機能はどのプランでもほぼ同じで配信する回数や登録者が多ければその分お金がかかってしまうってことくらいでしょうか。

ですので、これからLINE公式アカウントをリピーター向けの集客に活用することをお考えの方はまずは無料の機能から初めて「クーポン抽選機能」「リッチメニュー」「ショップカード」「様々なメッセージ配信機能」などをご自身の飲食店に合わせた形を作りこんでみるのが良いと思います。

無料プランは月に1000通までの配信ができるので1週間に一回の配信くらいを考えると登録者さんが250名くらいになるまでは作りこんで効果を計測し、形が定まってきたなら有料プランに移行してどんどん活用していくという流れがお勧めです。

意外に繁華街などの場所でない飲食店さんですと、無料プランだけでもかなりの売上につながる効果を出すことも可能ですのでTwitterやインスタグラムよりも個人的には力を入れた方がいいと思います。笑

LINE公式アカウントの役割って?

リピート率を上げるための具体的な活用方法としては定期的なクーポン情報の配信や遊び感覚でクーポンの抽選機能なんかもあるので大きなお得感を感じてもらうなんてこともできますね。
個人的にはLINE公式アカウントの役割において何より大切なことは、「忘れられないコト」にあると思います。
普通に考えて飲食店なんて腐るほどありますし、いろいろな店舗でこういったクーポン情報なんかもやっているでしょう。

そして、あなたのお店のLINE登録をしてくださっている方はほかの店舗の登録だってしているはずです。

小林
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なので、登録してくださった方のすべてに興味を持ち続けてもらうことは無理です。

その中でまた来たいと思ってくれる登録者さんが1割でも2割でもいてくれるためにまた来たいと思ってもらえるような配信をすることがこのツールの役割であると思っておきましょう。

具体的なLINE公式アカウントの活用アイデアなんかについてはまた別の記事でご紹介させていただきますね。

LINE公式アカウントの代わりにメルマガを活用するというコトもできますし、メルマガのメリットというものもあります。しかし、総合的に見てもやはりここまでLINEが普及した今となってはLINEに軍配が上がるといえるでしょう。
LINE公式アカウントよりも値段を安く済ませることができるのでメルマガで最初は始められる飲食店さんもいらっしゃいますが、肌感覚として途中からLINEに移行されている店舗さんが多いかなって気がしますね。

番外編:売上を上げるための集客アイデア

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さて、ここまで新規顧客の集客とリピーターさんの集客方法についてご紹介をさせていただきました。
こちらの記事は以前の書かせていただいた記事をリライトさせていただいたものになるのですが、ここからは以前書かせていただいた内容を簡単な考え方のアイデアとしてご紹介させていただきますね。

※ここは以前に書いた部分なので飛ばして頂いて大丈夫ですよ。笑

無意識に頭の中に残るお店とは?

売上を上げるにはぜひ常連客に応援されるお店を目指していきたいですね。

ではさっそく、お客さんを増やして売上を上げるにはどうしたらいいのかアイデアを書かせていただきますね。

まず、売上を上げるにはそのお店がなるべく人の目につくようにする事です。

  • キャラクターの絵が大きく書かれている看板がある飲食店
  • やたら電飾が多い飲食店
  • やたら文字の大きい飲食店
  • 店舗の前にでかいディスプレイで動画がずっと流れている飲食店

などなど、あなたも街を歩いていると何となく特徴的な看板や色遣いの店舗などどこかしら記憶に残っているお店というものはありませんでしょうか。

小林
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しかし、これは実はかなり飲食店の売上を上げることや長期的な集客を行う上で効果があり、イメージを無意識に刷り込んでいくというブランディングのひとつにつながっています。

ただし目に飛び込んできた瞬間にこれにしようと思わせる必要は全くありません。

むしろ飲食店の売上を上げるには、別に何も考えずぼーっとそれを見せるだけでもいいです。
そこに興味があるないに関わらず、飲食店の売上を上げるには、とにかく脳のどこかによぎらせる事それが重要です。

あまりにも鬱陶しいと思わせてもいけませんが、売上を上げるには、目につく機会は多すぎるくらいでもいいです。

毎日同じ道を通っていてインパクトのある看板をいつも見ているだけでだんだん気になってくるというようなイメージですね。
人は9回無意識にモノを見て初めてそれを認識するというデータもありますのでこのように目に触れさせるようにするということはそれだけで実は潜在的に記憶してしまっているんですよね。

小林
小林
どちらかというとこれは店舗の外装デザインや看板などのイメージ戦略といった感じになるのでしょうが、ターゲットに合わせた記憶にすり込めるような店づくりという観点で考えてみるのも良いかもしれませんね。

ランチタイムを活用した施策

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いろいろな事情でランチを提供することは難しい店舗様やあえてやらないという選択をさせている飲食店様もあるでしょうが、ランチタイムの活用で集客力と売上を引き上げることもできますのでそちらもご紹介させていただきますね。

やはりディナーでの利益率が高い店舗様は多いと思うのですが、最初からディナーに集客をしようと思ってもなかなか一定数しか人が集まらないというコトもあるはずです。
なぜなら、今一定数来ている方々は特に大きな施策をしなくとも来てくださる層の方々だからです。

やはり飲食店の集客においても「いますぐ客」「これから客」「お悩み客」という層なんかに別れています。

営業くん
営業くん
おいしそうで一度行ってみたいけどちょっと高そうでなかなかいけないな。
お姉さん
お姉さん
すごい敷居が高い店構えだからなんだか夜に入るのは緊張してしまうよ。

なんていう層の方々がいらっしゃる場合があります。

主に高級店や高級そうに見える店舗さんに多いことで、今の客層だけでブランディング上十分という飲食店さんは必要ありませんが、もし潜在的な顧客を拾いたいとお考えの店舗さんは一度電卓を叩いて人件費や仕入れ値などのコストをほぼ100%もしくは赤字になってでもランチメニューで話題を作るというのも一つの方法です。

そこからLINE公式アカウントでリストを集めてディナーに1割でも誘導できるようになってきたのなら総合的に売上を高めることも可能といえるでしょう。

小林
小林
もちろんこの辺りは一つの経営判断になりますのでアイデアとしてとらえていただければと思います。

本日の記事のまとめ

さて、長くなりましたが本日は飲食店の売上を上げる集客のカギについてご紹介させていただきました。

新規顧客、リピート顧客の集客方法、そして満足度やまた来たいと思っていただけるお店作りなどなど考えるべきことはたくさんありますね。

文中でも何度かお話させていただきましたが、これを行えば必ず成功するという方法はありません。

小林
小林
飲食店様のエリアやターゲットとしている方の属性、そしてオーナー様の「どんなお店にしたいのかという理念」を基にした戦略があって初めて売上を上げることに効果的な手段方法が見えてきます。

それが決まると、無駄が減り、本当に必要なものが明確になり時間の使い方が変わります。

一朝一夕にはいかない集客ですが、今一度ご自身のお店の理想とする未来と現在のギャップの差を書き出してみるのも面白いと思いますよ。

最後になりましたがそれぞれの飲食店さんにあった集客の武器の制作や現在の飲食店様の集客などにおける健康診断なども行っておりますのでお気軽にご相談下さいね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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『集客や売上を上げ続ける仕組みヅクリ』はそれぞれの業種業態や状況によっても違ってきます。どんなことでもお気軽にご相談くださいね。