AIDMAの法則やAISASの法則をブログ集客で生かす4つのポイント!
ウェブ集客ドクター
小林翔
「自分だけのメディア」はお客さんを集め続ける“武器”になります。私はそれぞれの方に合った“継続的で自動的な仕組み”を創る専門家です。 またファン化をすることに好評をいただいております“漫画”を活用した集客の武器の制作も行っております。 個人/法人/有名人芸能人など合わせて150社ほどサポート。
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AIDMAの法則やAISASの法則をブログ集客で生かす4つのポイント!

皆さんこんにちは。
ウェブ集客ドクターの小林です。

このブログでは、主に個人のユーザーさんをお客様と見据えたビジネスを展開されている個人事業主様や小規模の法人様向けの集客を実戦でお役立ちいただけるための情報としてご紹介させていただいております。

では、今日のテーマは「 AIDMAの法則やAISASの法則をブログ集客で生かす4つのポイント!」です。

個人的には、集客をし続ける仕組みを作るうえでこの法則たちをしっかりと理解してそのための施策を立てることで初めて集客が成功すると思います。
それくらいこの法則たちは大切なので是非ブログ集客にお役立てくださいね。

はじめに

マーケティングについて考えます時、必ずと言っていいほどに出てくるのがこのAIDMAの法則やAISASの法則なのですが、まずそもそもAIDMAの法則やAISASの法則とは何の事でしょうか。

まずAIDMAの法則とは、「Attention(注目・認知)」「Interest(興味・関心)」「 Desire(欲求)」「Memory(記憶)」「Action(購買)」のそれぞれの消費行動の頭文字を取っているのですが、この順に消費者は消費行動を取る、という一つの仮説なのですね。

そしてAISASの法則とは、「Attention(注目・認知)」「Interest(興味・関心)」までは同じで、次が「Search(検索)」、そして「Action(購買)」が来て、「Share(共有・拡散)」されるという五つの消費行動の頭文字で、歴史的にはAIDMAの法則の次にAISASの法則が出てきました。

そして見るからに明らかですが、特にこのAISASの法則というものは、昨今のインターネット世代に登場した理論になりますね。

確かに、AISASの法則で新しく提唱された検索の行動と共有・拡散の行動は、特にSNSなどを通じて普段から頻繁に行われている事ですね。

また、AIDMAの法則の時よりも購入するまでのプロセスのスピードが上がり、より集団意識や口コミが重要になっているのもうかがえます。

今回の記事では、そのようなAIDMAの法則やAISASの法則をブログ集客にどのように生かせるのか、という論点ですが、そのために留意しておくべき4つのポイントがありますので、順にご紹介させていただきますね。

ポイント1:AIDMAの法則がAISASの法則よりも向いている場合

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さて、まずは最初に、AIDMAの法則よりも後にAISASの法則が出てきたとは言いましたが、決して前者を塗り替えたわけではなく、二つとも役割が違って重要だという事を覚えておくべきです。

ブログ集客においてもどのように関わってくるのでしょうか。

実はこの観点から言えば、AIDMAの法則の方が、インターネット世代の新しいAISASよりも、目指すべき消費行動としては理想のものになります。例を挙げてお話させていただきますと、記事を書いて来られた方に読ませたい場合、さらにその中にメルマガへの誘導などの消費行動に関わる内容がある場合、少なくともその読まれている方には、その記事を最初から最後まで一気に読んでほしいものですよね。

この時、AIDMAであれば全ての行程がAISASと違って一続きになっているので、成約率等も確実に上がるのです。

なぜなら、AIDMAと違ってAISASの場合、途中で検索という行程が出てきてしまい、これはブログにおいてはそのページからの「離脱」を意味し、これが非常にまずいのです。

ウェブページを使ったマーケティング活動において最も注力すべきは、いかに来られた方が「離脱」しないか、そのページに留まってくれるかであり、ブログなどウェブページは来られる方が来やすいものではありますが、同時に非常に離脱もしやすい環境です。

そこで話は戻りますがAIDMAではなくAISASでの集客を考えてしまいますと、一度そのブログなどから離れる時点で、そこからさらに違うページに行ってしまったり、そのまま調べるのを止めてしまったりと、上手くいかないリスクが大き過ぎます。

少なくともこの点にはブログ集客の上でも非常に注意しましょう。また、AISASには最終的に共有・拡散という行程があったように思いますが、こちらも、ものによっては微妙です。

特にブログを読ませたい場合は、その読み手にのみその情報を提供していて、共有・拡散にはあまり向かない事も多いのです。

そもそもそのブログ記事に至るまでの仕掛けとして、その調べた方だけが選びそうなキーワードで書かれた記事だった場合、他者への共有・拡散は必要ありませんし、無駄にそのような事をされてもかえって評判を落とすリスクもあります。

AIDMAと違ってウェブでのマーケティングに特化したAISASの考え方は、確かにどんどんと商品などの情報を広げるという意味ではいいものなのですが、インターネット上に簡単に素早く情報が拡散するというのは、裏を返せばリスクにもなるのですね。

ポイント2:AIDMAやAISASのさらに先もある?

書きましたように、理論としてAIDMAやAISASがあるわけですが、実はこのさらに先の理論もすでに考えられてきております。先にご紹介いたしますと、AIDMAやAISASの先の考え方として最もわかりやすいのはSIPSというものです。

内容は、「Sympathize(共感)」「Identify(確認)」「Participate(参加)」「Share & Spread(共有・拡散)」という四つのフローになり、確かに、とAIDMAやAISASを知っていても納得させられる説得力がありますね。

この考え方は、昨今の、特にSNSの時代により特化した消費行動の理論になり、まさに例えばSNSを通じてその商品などを知る機会が生まれ、そこから何らかの会員やイベントへの参加などを通じて、リアルも込みで宣伝されていくという、近年見かける事が多くなったパターンです。

さて、では今回の論題である、これがブログ集客とどのように関わるのか考えてみましょう。

こちらに関してはものにはよりますが、AISASと比較すれば、検索される点と同じように確認される場面はありますものの、その前に共感を作っているため、むしろアリなのかもしれません。

ただしものによりますと言うのは、ブログを生かした集客の目指す所が、大企業が大きなサイトを見せびらかすようなものとは真逆のものだという点が指摘できます。

ブログを使ってお客様を確保する方法に向いているのは、あくまでターゲットを絞ったマーケティングであり、確かにSNSなどを介して一気に共感や共有が生まれ、相乗的に有名になってお客様が増える、というケースもブログでもあります。

しかし、いきなりそれを目指されるのはおすすめできませんし、いくらAIDMAやAISASなどいろいろと考慮して完璧に構築するにしても、宝くじ的な部分がどうしてもあるからです。

それよりならば、むしろ堅実にAIDMAやAISASを考慮しながら、まずはブログでお客様を手に入れる事にのみフォーカスしたやり方で進めた方が、確実に実益が生まれるでしょう。

ポイント3:何を取ってもAttention(認知)、Interest(興味)が一番大事

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AIDMAやAISASについてブログに絡めながら、全体像は把握できてきたかと思います。

さて、しかしながら、ブログでの集客をお考えでこれから始められる、という方には特にそうですが、いくらAIDMAやAISASの全体像などを把握したとしても、まずはAttention(認知)、Interest(興味)の最初の二点についてどのようにできるかがカギを握るのは避けられず、最も集客において大事になります。

それがなぜかと言えば、言うまでもなく、この工程がなければ、ブログでのAIDMAやAISASを生かした集客も何もないからです。

AIDMAやAISASを何も考えず、この二つの行程を疎かにして商品を売ったりするのは、言うなれば不可能に近いですからね。

そして、これも言うまでもないかもしれませんが、AIDMAやAISASにおけるこの二点をクリアできるかできないかが、何でも集客が成功するかしないかの要の部分になってくるわけで、逆にこの二点があまり効果的に動きませんと、その先もそこまで上手くいきません。

では例によって、このAIDMAやAISASを含めた状況をブログ集客するという事に置き換えて考えましょう。

AIDMAやAISASの上でも特に重要なAttention(認知)、Interest(興味)の部分、ブログにはそれをクリアする確かな集客の力があります。

他のあらゆるウェブ上のサービス、もっと言えば、リアルの場面での広告媒体などよりも、何よりもAIDMAやAISASにも乗っ取った、顧客の消費行動の成功には、ブログは大きな貢献をするでしょう。

ポイント4:なぜブログがAIDMAの法則やAISASの法則などマーケティングに強いのか?

まずブログは、Attention(認知)、Interest(興味)の重要な二点において、極めて特化したシステムです。

なぜなら、ウェブ上で最も効率的な、人の目に触れさせ、その内容を伝えられる強い媒体だからです。

それもブログは、何も大手の企業や一部の特権を持った方などだけができるものではなく、ウェブ上で最も誰でもできるAIDMAやAISASにも特化した集客媒体だと言えます。

それに、最も多くの方が覗き込み、情報を得る媒体もそもそもブログですよね。

SNSもその一つですが、AIDMAやAISASを考えた時にブログほどに、ターゲットに向けてメッセージを投げるという点に広がりがありません。

ブログを上手く生かす事ができれば、思い通りにその文章を読みたい、その記事で紹介されている商品が欲しい方へダイレクトにそれを届ける事が可能です。

ただし、いくらブログがAIDMAの法則やAISASの法則を踏まえた集客全般に特化しているとは言え、しっかりとした書き方ができなければ上手くいきません。

上記でもご紹介しました通り、現在無料キャンペーン中の無料ブログ集客相談を行っているのですが、

失敗せず集客を成功させる手段として、ブログはうってつけです。

作ってしまえば不動産と同じく、この先半永久的にお客様を集め続ける事ができるパワーメディアになりますので、導入してみる事はぜひおすすめいたします。

どのような些細な事でもぜひ一度お声がけくださいね。

というわけで今日は「 AIDMAの法則やAISASの法則をブログ集客で生かす4つのポイント!」というテーマでお届けしました。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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